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投資の世界では、アベノミクスやNISAなど、活況が続いた昨年から一転、2月に入り、激しい相場展開が続いています。同じような展開が、昨年の5月にもあり、NISAの初心者投資家にはとてもきびしい流れとなっています。ここ10年、アベノミクスのような株価が強い年が少なくあまりデーターもないのですが、業績はいいのですが外需頼みで、アベノミクスの政策もここにきて、経済に対する政策は目新しいものもなく、昨年の11月12月の株価の好調を支えたマネーも逆流し始めました。投資で一番怖いものの中に、今現在好調な業績の企業が多いのに、株価が下がり為替も激しく動き出すタイミングが、相場観や値ごろ感を錯覚を起こしてしまいがちです。相場では、今より未来のほうを優先させて価格が動くケースが強くあり、企業決算でも先行きの業績を重視するケースもあるため、株価が好調だからと、悪いタイミングで買い注文を入れてしまいがちです。本来なら、買いと売りのバランスを考えて投資をしなければいけないのですが、買いが強い相場が続くと、つい習慣となり、錯覚を起こしがちなので、よくチャートと外況は、チェックしたほうがいいでしょう。

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